四代目中澤農園|オフィシャルサイト|北海道むかわ町 穂別

  • 中澤家旬報

    その手に持てるだけ。

    2021.09.05

    「この子はまだ、ポケットというものも知らないんだよなぁ」と、だるまいも畑で一生懸命「むかご」を拾っては落としている姿を見て思った。 この日、8月下旬に入ってからぼちぼちと話し合いながらつくっていた秋のDMも、シッター役に・・・

  • 中澤家旬報

    ひと息のタイミング

    2021.08.16

    秋がきた。 このまままっすぐ涼しくなるかはわからないけれど、 連休最終日であってオリンピックの閉会式の8日の夜、 いつもの2Fの吹き抜けにあるデスクで窓に向かってPCを開いていたら、 窓の外から感じる空気感が秋だった。 ・・・

  • 中澤家旬報

    農家の夏はやはり忙しかった。

    2021.07.23

      7月14日18:05に和晴さんから届いた写真、かぼちゃ畑。 7月21日9:18の選果場の様子。80歳オーバーばあちゃんズと1歳児。 農作業チームが忙しいのはもちろんなのですが、 農作業が忙しい→青果物がどん・・・

  • 中澤家旬報

    スイカってやつには泣かされる

    2021.07.12

    スイカって、こうなんだよなぁ。 こういう存在なんだなぁ、と、 毎年、胸の深いところが切なくなる思いをいただく。 オンラインストアからのご注文はわたしが受注窓口となっていて 一通一通目を通し、伝票制作の担当スタッフへ注文内・・・

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    「みてる人は、ちゃーんと見てるんだよ」

    2021.07.04

    「みてる人は、ちゃーんと見てるんだよ」 と、以前師匠からもらったという言葉を、親友が数日前にメッセージで送ってくれた。 四代目中澤農園のDMや、お野菜を送るときに同封している季節のお便りは自分たち(夫婦+コラムはスタッフ・・・

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    穫れたよ!最初の一粒。

    2021.06.24

        穫れたよ!最初の一粒。 「まだかな」「まだかな」とみんなが気にしていて、 和晴さんが「毎日チェックしてるんだけど」と答える。 そのやりとりをここ数日繰り返し、 昨日とうとう、予定日よりもちょっ・・・

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    さよならアスパラ、ようこそ夏たち

    2021.06.15

    あっという間に、前回ジャーナルを書いてから10日間! なにをしていたかと振り返れば、わたしは夏のお便りをつくっていた。 昨年の夏のものはこんな感じ。今見れば、「あぁーーー」と反省ばかりなりです。笑 農園で過去2年間のうち・・・

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    散歩の間に生まれた子牛

    2021.06.04

    わたしと娘が、散歩に出発して帰ってくる間に、一頭の牛が生まれた! もう15日も出産が遅れている牛で、 年は13歳のおばあちゃん牛、「あきら」。 10日遅れの日に獣医さんにみてもらい、 14日遅れとなった昨日分娩を誘発する・・・

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    足掛け3日間、お祝いの餅づくりの記録

    2021.05.24

    5月21日、娘が一歳になりました。 誕生日3日前からはじまった、お祝いの一升餅とよもぎ大福づくりの記録を書いてみようと思います。 中澤家の一升餅の完成形はこれで(見たことのないまんまるっこいものを前におだつ娘^^)、 よ・・・

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    雨の日は雨の日の。

    2021.05.17

      穂別はこの二日間は雨だった。 晴耕雨読という言葉がありますが、 中澤農園はこの二日間は晴耕雨“整”でした。 和晴さんとわたしが結婚してから3年と少し、 そのうちの1年半頃から交換日記を書いています。 朝にめ・・・

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    一歩一歩、一本一本。

    2021.05.10

    「これまで、エンターキーを押して切り替わるくらいのスピードの変化を求められているような気がして生きてきたな」、と 穂別で和晴さんと出会い、 土の上を歩いたり牛を眺めたりすることが日常になってきたときに思った。 でも本当は・・・

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    「将来のお友達」

    2021.04.25

      昨日の晩ごはんのときに、 その日日中に家に訪ねてきてくれた私のお客さんについて 「あの人たちはどこから来たの」とばあちゃんから質問されて答えながら 「最近うちに訪ねてきてくれるわたしのお客さんは、たいていわ・・・

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    おたまが生まれた!

    2021.04.24

      おたまが生まれた! うちの牛舎の近くには、川から流れてくる水を受ける溜池があって、そこで毎年必ずカエルが鳴いている。 今年もそのカエルたちが卵を産んだようで、娘との散歩のときにいつも池の縁から卵をチェックし・・・

  • 中澤家旬報

    「押し寄せる春」

    2021.04.12

      ふきのとうを、うちの畑の奥にある秘密の沢で。この沢は「む川」に続く。   うどが、長野から届いた! ⦅ばあちゃんメモ⦆うどの処理について。 ・根本は皮をむいてサラダに ・中間は酢の物にするために刻・・・

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    今日の和晴さんからのメール

    2021.03.25

    わたしたちの寝室に、 足裏のツボなどを押すマッサージ棒と、 さとみがアンティークショップで昔買った銀色の高足の器が置いてある。 それを娘が寝る前に見つけ出してきて、 両手に持ってみて、 ぶつけあっていたという夜のやりとり・・・

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    小さな合唱

    2021.03.16

      わたしたち夫婦は天気予報以外はほぼテレビを見ることのない暮らしをしているのですが、四世代での暮らしの居間には大きなテレビがあります。 最近はわたしもこのテレビを活用していて、 歌をうたうと手拍子をしたり笑顔・・・

  • 中澤家旬報

    今日の和晴さんからのメール

    2021.03.13

    今回はさとみから和晴へ送った写真。 本当は「今年のベランダへのじゅうたんを干しはじめに、ぱとにゃん先生がさっそくパトロールしにきました」みたいな、春ですね、的な内容でメッセージを打とうとしたら、なにかがあって写真だけ送っ・・・

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    まるさんねん

    2021.03.10

    丸三年経ちます。結婚して。 そんな今年は結婚記念日の3/20がちょうど地域の「社日」( 社日とは、生まれた土地の神様(産土神)を祀る日のこと。春分・秋分に一番近い戊(つちのえ)の日にそれぞれ行う。)の前日であったり、家族・・・

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    今日の和晴からのメール

    2020.12.08

      「今日は今季初の樹氷観測」 牛舎のある畑横の光景。氷の白い葉っぱが茂ったよう。     前の記事へ- -> <- -次の記事へ

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    クリスマスツリーを、山から掘ってきたの巻

    2020.12.06

      娘が生まれて、はじめてのクリスマス。 12月6日、中澤家のクリスマスツリーになってもらうべくマツを山から掘ってきた。 この文章を書きながら「トドマツだったっけ」と聞いたら「わかんない」「クリスマスツリーっぽ・・・